2007年05月27日

第74回東京優駿プレビュー

本日は第74回東京優駿(日本ダービー)が東京競馬場にて開催されます。
ワタクシ今年も朝7時30分より開門ダッシュする。。。はずでしたが、某親戚の喜寿だったか米寿だったか忘れましたがwとにかく祝宴のためアウト。

さて、今年は皇太子殿下が行啓されます。
http://jra.jp/news/200705/052302.html

んで、安倍総理も来場されます。
http://jra.jp/news/200705/052406.html

とゆーことは。。。
下品な馬主や騎手が勝つとは思えないわけです。

天皇皇后両陛下が行幸啓された一昨年の天皇賞(秋)、勝ったのは松永幹夫騎乗のヘヴンリーロマンス。馬主のノースヒルズマネジメント、山本正二調教師共々この日にふさわしい面々でありました。

小泉総理(当時)が来場された2002年の東京優駿(日本ダービー)。
優勝馬タニノギムレットの馬主はシルクハット姿が良く似合っていた谷水雄三氏。鞍上は武豊騎手。
総理から内閣総理大臣賞を授与される姿がとても絵になる光景でありました。

さて今年。

1番人気のフサイチホウオーの力は認めるけど、亀田親子が応援に来るらしい(勝ったら口取りに加わるらしい)んで、皇太子殿下に下品&見苦しい光景をお見せしていいものか?と思うわけで。

皐月賞で1番人気だったアドマイヤオーラも同様ですなぁ。
皐月賞馬ヴィクトリーの馬主はアドマイヤの親父のカミさんだ。。。

てなわけで、「この日にふさわしい人」とゆー観点から勝ち馬を検討すると。。。

ウォッカの単勝&馬単&頭固定3連単かな。

ま、勝負レースはダービー以外でとゆーことですな。
posted by ぽん at 08:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

62型テレビが欲しい人〜♪

この国には八百万の神のごとく、ダメ人間ばくち打ちの聖地が数多く存在しております。
そのひとつであるJRA東京競馬場の新スタンドが4月21日にグランドオープンします。

それを記念しまして、胴元ではこんなことやってます。
http://jra.jp/news/200701/010502.html
http://www.prc.jrao.ne.jp/stand_name/

62型テレビが欲しい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

しっかし、三菱電機とゆーところがJRAらしいw
posted by ぽん at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

第85回凱旋門賞

今さらですが、このネタを。

ご承知のとおり、ディープインパクトは3着でした。
あの日のロンシャンで、ディープインパクト以外の単勝買ってたら儲かりましたなw

さて、記憶を頼りにレースを振り返ってみます。
宝塚記念同様、好スタートを切ったディープインパクトは前目に位置しました。向う正面で外に出し、豊としては思い通りのレース運びだったのかな?と思えました。

直線向いたところで馬なりで先頭に並びましたが、まだ豊の手は動かず。
残り2ハロン切ったあたりで手が動き始めるのですが、このとき、解説の岡部幸雄氏は「まだまだ!」と仰っていましたね。さすがです。

伸びるかな?と思わせときながら伸びきれず、2頭に差されてって。。。キングジョージのリプレイじゃん。これじゃあ。

レース後の豊&池江師のインタビュー映像を見た限りでは。。。直線向いたときに「やった!」と思ったんでしょうね。

てなわけで、ここからは「ディープインパクトの敗因」について、考えてみたいと思います。

まず誰もが思いつくことは「ローテーション」でしょう。
「充分調教を積めば休み明けでも力は出せる」と、陣営はコメントしてました。確かに、サクラスターオーやトウカイテイオーなど、休み明けでGIを勝った馬はいます。しかし、それは日本の話であるわけで。

ま、本当に陣営がディープインパクトを「休み明けでも問題ない馬」と評価していたのであれば、昨年神戸新聞杯を使う必要は無かったわけですね。阪神大賞典も使わなくても良かったはずです。

ということは、「ホントはフォア賞を使いたかったけど使えなかった」というのが真相かなと思います。8月上旬にフランス入りしたわけですから、フォア賞使うくらい問題ないだろうと素人のオイラは思うのですが、そうではなかったと。

ま、このことについては、陣営がフォア賞を「出るなら勝ち負けしなければならないレース」だと思っていたのかな?という気がします。確かにフォア賞はG2レースなんですが、実態は「ロンシャン2400m本馬場調教」なんですよね。勝ち負けは問題じゃない。

いつものように出遅れて直線だけ追って、その時点でどれだけの脚が使えるのかを確認するだけで良かったんじゃないかなと。

ま、「60日ルール」がある以上、っつーか、帰国後有馬記念を(とできればJCも)使わなければならないっつー「大人の事情」があったゆえ、アレ以上のことはできなかったのかもしれませんが。

万全の準備を積んで臨んだエルコンドルパサーでさえ勝てなかったのに、こーゆー臨戦過程を選んだということは。。。結果論ではありますが、「ヨーロッパを舐めてた」と言われても仕方ないんじゃないっすか。

あとですね、オイラは「ローテーション」より「斤量」の影響がデカかったと思うんですね。

JRAのG1レースで古馬牡が58kgを背負うのは、天皇賞(春、秋とも)、安田記念、宝塚記念の4つです。この4レースにおいて、G3やG2を好走して人気になる馬が毎年のようにいるんですが、けっこう飛ぶんですね。

58kgてぇのは相当きつい斤量でして、G1で初めてこの重さを背負う馬は、けっこうな確率で飛んでます。少なくともワタクシは買いません。

で、凱旋門賞は古馬牡59.5kg。これは堪えたと思いますよ。
3歳との斤量差が3.5kgっつーのが厳しいことは確かですが、仮に、
「3歳54kg、古馬牡57.5kg」だったら、もうちょっと好走できたと思うんですね。勝ち負けは時の運ですが。

もし、ディープインパクトが来年もヨーロッパで走るのであれば、今度は長期遠征してほしいですね。凱旋門賞のみならず、愛チャンピオンS等10ハロンのG1を勝ってほしいなぁと思います。

もし、10ハロン&12ハロンの最高峰のレースを勝てば、種牡馬としての価値はべらぼうに上がるはずです。7000万ドルでシンジケートが組まれたフサイチペガサスを上回る評価を受けることでしょうね。
ゴドルフィンとクールモアの金に糸目をつけない争奪戦を見てみたいw

もし、そんなことが実現すれば、サンデーサイレンスの血が世界へ広がることになるわけで。それも、世界最高レベルの繁殖牝馬を通じて。

今年の凱旋門賞は、こんな妄想が現実となる大きなチャンスだったんですがねぇ。。。何ともやりきれない思いですわ。
posted by ぽん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

東京競馬場の風景(2006/09/30)

某月某日、渋谷パルコ3から府中へ向かいました。
#某と書く意味がないw

行き先は東京競馬場。翌日がスプリンターズステークス。。。ですから、もちろん開催していません。
なぜ行ったかと言うと、スタンド改築工事の状況をこの目で確認するため。

府中駅〜大国魂神社〜府中競馬正門前駅(以下、正門前駅)をてくてくと歩いていくと、競馬場が見えてきました。

P1000456.JPG正門前駅改札を出ると、改築された競馬場直通連絡歩道橋が現れます。あ、この写真は頭の上から撮ったものです、ハイ。この日は囲いに覆われており入れませんでした。この週末から使用開始すると思われます。


P1000453.JPGというわけで、正門前駅からの下り坂から見た歩道橋です。スタンドの屋根も見えます。


P1000451.JPG坂を下り終え、競馬場通りから見た正門です。


P1000449.JPG正門から正門前駅へ延びる歩道橋です。


P1000444.JPG続いてスタンド付近から見た正門です。歩道橋の左側に階段が、右側にエスカレーターが見えます。もしかしたらエレベーターも設置されているかもしれません。


P1000442.JPG歩道橋とスタンドの接続部です。正門からこの接続部までは工事中でした。おそらく、来週から始まる東京開催では歩道橋の正門前駅から正門までの間と正門のみ、供用開始するものと思われます。


P1000446.JPG正門側(パドック側とも言う)新スタンドとメモリアルスタンドの接続部です。2階〜6階の各フロアが繋がるのかな?と思われますが。。。確認できませんでした。


P1000438.JPG新スタンド第3期工事部分です。工事のヤマ(?)である吊り屋根の架設は終了していました。


P1000439.JPGスタンド全景です。いつ見てもデカイっす。ちなみに吊り屋根が張り出しているのが新スタンドです。第1期〜第3期に分けて建築されておりますが、総工費1000億円くらいかかってます。さすがJRAです。


P1000437.JPG来週から本稼動する新ターフビジョンです。コレもデカイっす。ギネスに載るらしいです。ハイビジョンということですが、オイラの目は節穴なので高画質を体感できずw


とまあ、こんな感じで競馬場内を歩き回り、新スタンド4階の馬そばでかき揚げそば食べて。。。この日の最終目的地である味スタへ向かいました。
posted by ぽん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

第85回凱旋門賞プレビュー

さて、あと2時間ほどで凱旋門賞でございます。

ご承知のようにディープインパクトが出走するこのレース。
8頭立てということで、包まれて何もできないということは。。。ないと思いたいですね。屋根が小島太なら6頭立てでも危ないのですがw

ま、気合を入れるとゆーことで、再びダンシングブレーヴの鬼脚を観ましょうかね。
posted by ぽん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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