2007年01月20日

4級審判員更新講習会に行ってきた

え〜ワタクシ、サッカー競技経験皆無なド素人ではありますが、4級審判員でございます。
まぁ、4級は1日講習会を受講すれば誰でも取れる資格ですから、大袈裟に言うもんでもありませんが。

で、資格取ってから笛吹いたことは。。。無いw
んで、今後も吹く予定はありませんです。
走れないしw

実際のところ、4級で笛吹ける試合っつーのは非常に限られております
現実の試合は、一見草試合に見えても都道府県協会主催というケースが結構ありますから、ホントに笛を吹く場合は3級以上が必要となるわけですね。

さて、前置きが長くなりましたが本題です。
本日、4級審判員更新講習会を受講してきました。
内容は。。。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、こんなカリキュラムでありました。
  ↓
・ペーパーテスト(出席確認を目的としており、ルールブック見ながら回答可能)
・2006年競技規則改正内容説明→コレコレコレ
・質疑応答

で、本日の講師は、Jリーグ副審としておなじみの八木あかね氏。
県協会審判委員会のどなたかが講師だと思っていましたので、コレにはチト驚きであります。

さて、八木氏。
こんなことを語ってくれました。

・副審やってるとき、旗振ってファール等をアピールしても主審にスルー
 されたときには「おい!」と思うことがあるw
 「ま、主審の判断が最終決定ですから」とフォローしていましたが。
・失敗談をいくつか。その内容はココには書きませんけど。
・新潟県内の4級審判員は約2000名いるが、更新率が低い。
 (新規取得者が約2000名/年だったかな?)
・高いレベルの試合に必要なものは、選手と審判のレベルアップ。
・そのために必要な上級の資格を有する審判員が少ない。

んで、最も印象に残ったことはコレです。
  ↓
ここ10年くらい新潟県から1級審判員が誕生していない。

この10年で新潟県サッカー事情は凄まじい変化を遂げました。
ただ、その変化には歪なものがあるような気がします。
サッカー知らん客(ワタシ含む)が大半を占める清五郎の風景を見てりゃあ、そう思わずにはいられないのです。

アルビレックス新潟を含む、新潟のサッカーが発展していくためには、コンスタントに1級審判員とかS級ライセンスを取得する方が県内から出てこないとイカンのではないかと、思わせられましたです、ハイ。
言い換えるならば、新潟のサッカーが健全に発展しなければ、アルビレックス新潟のこれ以上の発展も無い、ということでしょうか。

そう感じたことが、一見アルビレックス新潟と無関係に見える当エントリーをTrackback Albirexに貼らせていただく理由であります。
posted by ぽん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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