2007年01月14日

元旦国立へ行ってきた

今更ではありますが、元旦国立へ行ってきました。
新潟のサポートをするためwに買ったアウェー自由チケットで。

試合内容については、メディアの報道やら浦和&G大阪サポの観戦記がたくさんアップされてますので、(既にご覧になったかもしれませんが)そちらをご覧くださいませ。
また、現地orテレビで観戦された方も結構いらっしゃるかと思います。そんな皆様方と見方が異なるかもしれませんが、オイラが感じたことを。

浦和は強くなった。改めて感じさせられましたわ。
リーグ戦とはガラリと変わったメンバーできっちり結果を出す。

あの日、都築が素晴らしかったことはもちろんであります。
が、それよりオイラの目にとまったことは。。。
危なっかしい場面が多かった最終ラインではありますが、シュートブロックに入る時の出足が恐ろしく早かった(ように見えました)。
このあたりが、G大阪西野監督に「ディフェンスを崩せなかった」と言わせたのかなと。

まぁ、内容ではG大阪のほうが良かった。コレはオイラも同意であります。
が、サッカーは採点競技ではなく、多くゴールした方が勝ちとゆーのがルールですからね。
2003年J2第8節新潟対川崎@新潟市陸がいい例かと。

あとですね、ワールドカップしかりチャンピオンズリーグしかり、決勝戦とはこういうものだとも思うんですね。
まして、天皇杯はACL出場権が懸かっているのですから。
そして、浦和にとっては、この勝利が阿部勇樹移籍に繋がったとも言えるわけで。

2004年、オールドトラフォードでボカに虐殺食らった後、山瀬が負傷するまでの浦和のサッカーは面白かったし、凄みを感じたことを記憶しております。
その後は。。。ご存知のとおり、対戦相手より面白いサッカーをしていながら、ナビスコとチャンピオンシップを落としました。
おそらく、あのとき浦和は学んだのでしょう。
ときには勝つことが全てという試合が存在することを。言い換えるならば、負けたら何も残らん試合といいましょうか。

それに対して、G大阪はそんな「大一番」の経験が不足していたということかな?と思います。
また、浦和のほうが「2008ACLへ」という思いが大きかったということなのかもしれません。

と、ツマラン能書きはこのへんでおしまいということで、あとは、当日撮ってきた写真を何枚かうpしときます。

P1000458.JPG去年も似たようなダンマクを見たような。。。

P1000462.JPG赤い方々

P1000469.JPG青黒な方々

P1000474.JPGぼーだふぉん

P1000478.JPGはーと

P1000500.JPG羨ましいなあ。いつの日か獲るぞ!(ピンボケ失礼)

P1000503.JPGららららら〜♪
ららららら〜♪
お〜お〜ぎどぶっふばると♪


さて、観戦後短い時間ではありましたが、新宿で呑んだくれておりました。
そのときにですねぇ。。。
P1000511.JPGお年玉もらったw
posted by ぽん at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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