2006年12月20日

山形に注目

あまりにもベタすぎるタイトルですが、書きとめておきたかったものですから。

さて、本題ですが、ここ数日のモンテディオ山形には「お見事!」と言いたいですね。

まず、12/19付リリース
来季のホームゲーム入場料の値上げについて

強くなるため=いい選手を引き止めておくためにはカネが必要ということ、そして、クラブ経営の根幹は入場料収入であることを、クラブのトップ自らがキチンと説明しているところに好感が持てます。

タダ券頼りの4万人に固執し続けている隣県のクラブのフロントとは大違いですわ。

山形の海保理事長は鹿島出身だそうで、こーゆー方をヘッドハンティング?した山形県等関係者はエライですなぁ。

新潟隣県のクラブにも鹿島出身者が何人かいるらしいのですが、こういった方々のノウハウをキチンと活用できていないように見えるんですよねぇ。その辺の理由は知らんのですが。

そして、本日付リリース
平野勝哉氏強化育成部アドバイザー就任のお知らせ

コレはすごい。まさに海保さんの大ヒットでしょう。
以前、サッカー批評に載ってた平野さんのインタビューを読んで、「鹿島には凄腕のスカウトがいるんだなぁ」と唸った記憶があります。
その平野さんが山形ですか。。。数年後、将来有望な高校生が何人も山形入りすることになるかもしれませんね。

なんたって、この平野さん全国の強豪校の指導者との人脈がありますからねぇ〜。こんなこと言って指導者や選手の家族を口説くんだろうなぁ。
            ↓
「J1のチームへ入っても簡単には試合に出られないよ。ナビスコの時間稼ぎが関の山だし、数年経ったらJ2へレンタルされるかクビになる可能性大なのが現実だ。それなら、山形でプロ生活を始めたほうがいい。出場機会はJ1より多い。これは間違いない。A代表ならともかく、U-23やU-20にJ2所属のハンデは無い。むしろ、試合に出ている分有利だといえる。J1でプレーするのは経験と実績を積んで高額のオファーをもらってからでも遅くはない。むしろ、そのほうが○○君のためにはいい。まぁ、君の力で山形をJ1に上げてほしいというのが私の本音だけどね。」

なんてことを言われたら説得力ありまっせ。
新潟隣県のJ1クラブより魅力的なお誘いかもw
「シンガポールより山形」と思うんじゃないのかなぁw
posted by ぽん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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