2006年11月25日

スポンサーについて考える

本日、天皇杯決勝チケットを買ってきました。
席は。。。当然アウェー自由席です、ハイ。
もし、新潟が決勝に行けないとしても、31番ゲート付近ならマターリと観戦できますから。
このことは今年の決勝で現地確認済であります。

さて、「スポンサー様の売り上げに貢献するべぇ」と思いまして、朝10時に近所のローソンへ行ったのですが。。。Loppiが繋がらないんですわ。そんなわけで、ファミマへ行ったら。。。あっさり買えましたw
いやぁ〜、チケット購入に限って申し上げますと、ローソン(ローソンチケット)使えねー。ファミマ(ぴあ)マンセー!

以前、ローソンチケットのオンライン会員だったことがあります。2004年JOMOオールスターのチケットを確保するために入会したのですが、いざ、オンラインで買おうとすると繋がらない。。。これじゃあ入会した意味が無いわけですわ。しかも、年会費前払いときたもんだ。。。これじゃあ「詐欺だ!」と言いたくなりましたが、授業料と思ってあきらめましたです。

それに対して、現在も会員になっている「@チケットぴあ」と「e+」は、チケット取れたときに手数料払いますんで、「成功報酬」だと思えばコチラのほうがフェアですわな。

新聞等、どこで買っても変わらないものであれば「ローソンで買おう」と思いますが、お弁当等オリジナル商品であれば、気に入ったものを売っているお店で買いますわ。

個人の買い物だろうが、企業や官公庁の調達であろうが、「調達の基本」は

・品質
・価格
・納期

であるわけです。簡単に言えば、吉野家のコピー「うまい・安い・早い」です。
とはいえ、義理人情や談合wが無視できないファクターであることは否定しませんけどね。

ま、根性曲がってるオイラは、
・三井住友VISAカード&JALマイレージICカード持ってるからローソンパスを申し込む予定は無い。
・MSNのアカウントは持ってるけど、ブログは使いやすさと機能を比較してSeeSaaを利用。
・携帯電話は日本ダービー当日の東京競馬場や有馬記念当日の中山競馬場でも問題なく使えるという理由からVodafoneじゃなかったソフトバンク。
・サッカーマガジンは立ち読みオンリー。買うのはサッカー批評、サッカーJ+。
・新聞は会社で読むから、宅配はエルゴラのみ。

てな感じです。

と、ここまで読んでくださった皆様へ。
「スポンサーに貢献しない貴様はファン・サポーターの恥だ!反省しろ!」
「こんな糞エントリーをTrackback Albirexに貼るんじゃねぇ!」
とお考えになられた方もいらっしゃるかと存じますので、

・レプリカユニフォームはモデルチェンジ毎に購入→ユニフォームスポンサー様&サプライヤー様への感謝を込めて。
・「亀田製菓サンクスデー」「MSNサンクスデー」当日は現行モデルのレプリカユニフォームを着用してホームゲーム観戦。
・食料品はなるべく清水フードで購入。
・食料品はなるべく新潟県産を購入。県外産はサンマ等新潟県内で生産(水揚げ)されないものに限る。
・寒いときはアディダスのロングボアコート着用(オーセンティックより高かった。。。)

ということはやっておりますですよ。まぁ「品質・価格・納期=うまい・安い・早い」を比較した上でのことでもありますが。

さて、スポンサーサンクスデーの前後には、新潟系ブログにおいてスポンサー様への感謝のエントリーが多く見られます。そのこと自体はすばらしいことだと思います。その一方で、根性が曲がってるオイラはこうも思うんですね。

「このエントリーを書いた人の勤務先が、株式会社アルビレックス新潟と取引があるのかな?または、ローソンのフランチャイジー?スポンサー企業の代理店?スポンサー企業の下請け?」

てなことをね。

ちなみに、新潟におけるファミリーマートのフランチャイジーである新潟運輸グループは、アルビレックス新潟の株主でありスポンサーですよ。ですから、ファミマでお買い物をすることも株主様&スポンサー様への貢献となる。。。はず。
あ、オイラの勤務先は新潟運輸グループじゃありませんよ。現在取引も無い。。。な。

話は変わりますが、チト株式会社アルビレックス新潟に対して苦言を。

まずひとつめ。
某月某日朝のことですが、通勤の途中で「コーヒーでも買うべぇ」と思い、勤務先の近所のセブンイレブンに立ち寄りました。そのとき、駐車場にアルビレックス新潟のエンブレムがペイントされたワンボックスカーが入ってきたのです。クルマから降りてきたのは、胸にアルビレックス新潟のエンブレムが付いているジャージを着た男性でした。男性は、フツーに買い物をしてクルマに乗ってどこか(おそらく美咲町でしょう)へ去っていきました。

その光景を見たときオイラは、「おいおい、アルビのスタッフがセブンイレブンで買い物してもいいのか?」と思いましたよ。
オフィシャルグッズにエンブレム付きジャージはありませんから、どう考えてもアルビのスタッフに間違いないでしょうから。
「スタッフ教育をきちんとしろよ!中野社長!」とも思いましたですよ。

続いてふたつめ。
某月某日お昼頃のこと。外回り仕事中だったオイラは、おもだか屋女池店で昼食をとりました。食べ終わって店の外に出ると。。。中野社長と若手社員?の二人がお店に入っていきました。このときオイラは「おいおい、ラーメン食べるんならスポンサーの『さんぽう亭』に行くべきじゃねーの?」と思いましたわ。ま、もしかしたら、おもだか屋女池店さんが後援会法人会員なのかもしれませんが。

以上、二点申し上げましたが、皆様どのように思われたでしょうか?
オイラは、スポンサー様への背信だと思いますが。
このことは、バルセロナオリンピックのマイケル・ジョーダンと対照的だなぁとも思いましたね。

バルセロナで「ドリームチーム」が圧倒的な強さで金メダルを獲得したことを覚えている方も多いかと思います。
あの時、ドリームチームはたしかチャンピオンのウェアを着ていたと記憶しております。
表彰式で、ナイキと契約していたマイケル・ジョーダンは、星条旗で胸のチャンピオンのロゴを隠していました。
コレを見たときに、「スポンサー様に対して信義を守るということはこういうことか」と思いましたね。

株式会社アルビレックス新潟の役員、従業員、チームスタッフ、選手など関係各位に置かれましては、ぜひマイケル・ジョーダンを見習っていただきたいと思う次第です。
posted by ぽん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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