2006年10月03日

第25節瓦斯@味スタ

はじめに。
本エントリーの内容は、自分で言うのもナンですがショボイです。
が、MSNからSeesaaに引っ越したことを告知するために、あえてTrackback Albirexにトラバしてます。

ちなみに引越しの理由はコチラ

もひとつ前置きです。
J.B.Anntena管理人様へ。
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さて、前置きはこの辺にするとしまして、本題です。

この日は博多の森以来となる久しぶりのアウェーでした。
フツーの方なら、そのような状況であれば気合が入るところなのでしょうが、この日のオイラは味スタに到着した時点でヘロヘロでした。
「早く座りたい」と、まことにふざけたことを心の底から願っておりました。といいますのも。。。

この日の早朝、ムーンライトえちごで上京したオイラは、まず渋谷パルコ3に向かい、続いて府中へ行きまして、味スタ到着はキックオフ30分前だったのでございます、ハイ。

そんなわけですから、おとなしくアウェー席の端にてゴール裏中心部の皆様方の気合を損ねることがないようにしていたつもりでございます。

試合内容につきましては、先に述べましたように久しぶりのアウェーゆえ、もっともらしいことを論ずることはできませんです。連敗中の試合はTVでも見てませんから。

前節甲府@清五郎において連敗脱出したとはいえ、赤紙が無ければ甲府が勝っていたかもと思わせる試合を見せられた直後ということもあり、良いのか悪いのかわからないというのが、正直なところであります。

そんな中、観戦して感じたことは。。。

カメラ多すぎ。お目当ては船越の後輩ですか。
瓦斯ひどすぎ。これほどまで新潟がやりたい放題やらかしたサッカーをJ1上がってから初めて見たような気がします。新潟相手だったから4点ですんだけど、上位相手なら7〜8点は取られてたでしょ。
・オイっ!上川!土肥のアレはハンドだろーが!てめぇ赤紙忘れてきたのかぁ?
・貴章がPKもらったとき、久しぶりに目の前のPKだったせいか、座ることを忘れてた人が結構いたことw
・1対1の時点で、「この試合は4対3で決まるかな。どっちが勝つかわからんけど」と思っていました。。。改めて言いますが瓦斯ひどすぎ。何のために監督変えたん?
・戸田にはヒヤッとしました。平山。。。この試合は90分10人対11人だったのか?w

ということを思いながら観戦していましたが、ふと気づきました。
ゴール裏がいつもと違うことに。
この日のゴール裏は、「チームが90分気を抜かないように」というサポートをしていたように感じましたです。別な表現を用いるならば「なんぼ点入れたところで俺達はおめーらを信用できねーんだよ」という心の叫びが聞こえたような気がします。だからこそ、慎吾のゴールの後、慎吾のチャントではなく「俺達の誇り新潟」を歌い続けたのでしょうし、松下の1点目の後も「戦え新潟」を歌い続けたと解釈しました、ハイ。
ゴール裏が勝ちを確信したのは貴章がもらったPKをエジが決めたときだったのかな、という気がしました。

ま、これはオイラの勘違いかもしれませんけどね。なんとなくそう感じたということで。
posted by ぽん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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