2006年10月27日

第29節福岡戦プレビュー

さて、明日は福岡戦。

あの〜正直なところを申し上げますと。。。

明日は勝たなくていいです。負けてもいいです。

確かにね、4月の博多ではヘタレ試合を見ましたよ。福岡に今季初勝利を献上しましたよ。あの日の借りは返したい。でもね。。。

来年も中州に行きたいんだよ!
posted by ぽん at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チケット購入はスタジアムで

久しぶりの更新です。スミマセン。

明日は福岡戦@清五郎でございます。
先日の京都戦同様、明日の清五郎チケットブースにおきまして、ノリヲ祭り天皇杯4回戦のチケットが販売されます。

以前、水戸系サイトの。。。っつーか漢祭り総本山wのCA様で知ったことですが(10月6日のところを見てくださいな)、クラブ事務所なりJリーグホームゲーム開催日にスタジアムのチケットブースで天皇杯チケットを購入すると、10%がクラブの収入になるようです。

水戸の公式発表はコチラ

おそらく、これは水戸だけではなく全国共通だと思うわけです。
ということは、自由席一般チケットを購入すれば
1500円×10%=150円
がクラブの収入になるということですね。

というわけで、ノリヲ祭り天皇杯4回戦の観戦を予定されている方は、ぜひ、明日の清五郎でチケット購入を。
posted by ぽん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

渋谷パルコ3へ行ってきた(その2)

小祭が終了して24時間経過しました。
開催中は写真をアップすることを遠慮していたのですが、ま、もういいでしょう。いきますよ〜♪お待たせしましたぁ!

P1000301.JPGパルコ1に掲げられていた看板(幕)です。スペイン坂を歩いていると正面に見えます。

P1000302.JPG整理券です。この日(9月30日)は9時前に配布されたような記憶が。

P1000303.JPG行列整理&誘導を担当しているスタッフのおねーさんです。このハッピほすぃ。。。おねーさんとセットでw

P1000304.JPGパルコ3入口です。

P1000305.JPG来場者への諸注意ですね。

P1000306.JPGエレベーターもなまはげさんです。

P1000314.JPGエレベーターを6階で降り、階段で7階に上がるとまず目に入るのがこのガチャガチャ

P1000318.JPG「は〜い皆さ〜ん、今日は3千人入れますからね〜、さっさと見てさっさと出てくださ〜い。年貢も忘れないでね〜」(セリフはフィクションですw)

P1000320.JPG「は〜い2列に並んで〜」(セリフはフィクションですw)
どうでしょうバカ藩士の皆さん、みぃ〜んなイイ笑顔です(顔にボカシ入れてます。念のため)

P1000321.JPG「はい握手〜はいはい写真もど〜ぞ〜」(セリフはフィクションですw)


という感じで入場前のひとときを過ごしまして、いよいよ入場でございます。
続きは。。。コチラでどうぞ。

あ、いや、写真1枚1枚貼ってキャプションつけるの面倒になったものでw
posted by ぽん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

犬。。。

いやぁ〜祖母井さん退任ですか。びっくりしましたねぇ。

今のジェフがあるのも、この方のおかげといっても過言ではないわけで。。。

で、監督変わる?

よそ様のことではありますが、どうなるんでしょうね。
新潟の江尻コーチも、もしかしたら将来の監督含みで復帰するかもしれませんね。
ま、98年ナビスコ決勝んとき「緊張のあまり一睡もできなかった」江尻さんに監督が務まるのか疑問ではありますが。

いやはや、明日は我が身というところですね。
ま、新潟のフロントに他所から引き抜かれるような優秀なスタッフはおらんけどねw
posted by ぽん at 14:32| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

第85回凱旋門賞

今さらですが、このネタを。

ご承知のとおり、ディープインパクトは3着でした。
あの日のロンシャンで、ディープインパクト以外の単勝買ってたら儲かりましたなw

さて、記憶を頼りにレースを振り返ってみます。
宝塚記念同様、好スタートを切ったディープインパクトは前目に位置しました。向う正面で外に出し、豊としては思い通りのレース運びだったのかな?と思えました。

直線向いたところで馬なりで先頭に並びましたが、まだ豊の手は動かず。
残り2ハロン切ったあたりで手が動き始めるのですが、このとき、解説の岡部幸雄氏は「まだまだ!」と仰っていましたね。さすがです。

伸びるかな?と思わせときながら伸びきれず、2頭に差されてって。。。キングジョージのリプレイじゃん。これじゃあ。

レース後の豊&池江師のインタビュー映像を見た限りでは。。。直線向いたときに「やった!」と思ったんでしょうね。

てなわけで、ここからは「ディープインパクトの敗因」について、考えてみたいと思います。

まず誰もが思いつくことは「ローテーション」でしょう。
「充分調教を積めば休み明けでも力は出せる」と、陣営はコメントしてました。確かに、サクラスターオーやトウカイテイオーなど、休み明けでGIを勝った馬はいます。しかし、それは日本の話であるわけで。

ま、本当に陣営がディープインパクトを「休み明けでも問題ない馬」と評価していたのであれば、昨年神戸新聞杯を使う必要は無かったわけですね。阪神大賞典も使わなくても良かったはずです。

ということは、「ホントはフォア賞を使いたかったけど使えなかった」というのが真相かなと思います。8月上旬にフランス入りしたわけですから、フォア賞使うくらい問題ないだろうと素人のオイラは思うのですが、そうではなかったと。

ま、このことについては、陣営がフォア賞を「出るなら勝ち負けしなければならないレース」だと思っていたのかな?という気がします。確かにフォア賞はG2レースなんですが、実態は「ロンシャン2400m本馬場調教」なんですよね。勝ち負けは問題じゃない。

いつものように出遅れて直線だけ追って、その時点でどれだけの脚が使えるのかを確認するだけで良かったんじゃないかなと。

ま、「60日ルール」がある以上、っつーか、帰国後有馬記念を(とできればJCも)使わなければならないっつー「大人の事情」があったゆえ、アレ以上のことはできなかったのかもしれませんが。

万全の準備を積んで臨んだエルコンドルパサーでさえ勝てなかったのに、こーゆー臨戦過程を選んだということは。。。結果論ではありますが、「ヨーロッパを舐めてた」と言われても仕方ないんじゃないっすか。

あとですね、オイラは「ローテーション」より「斤量」の影響がデカかったと思うんですね。

JRAのG1レースで古馬牡が58kgを背負うのは、天皇賞(春、秋とも)、安田記念、宝塚記念の4つです。この4レースにおいて、G3やG2を好走して人気になる馬が毎年のようにいるんですが、けっこう飛ぶんですね。

58kgてぇのは相当きつい斤量でして、G1で初めてこの重さを背負う馬は、けっこうな確率で飛んでます。少なくともワタクシは買いません。

で、凱旋門賞は古馬牡59.5kg。これは堪えたと思いますよ。
3歳との斤量差が3.5kgっつーのが厳しいことは確かですが、仮に、
「3歳54kg、古馬牡57.5kg」だったら、もうちょっと好走できたと思うんですね。勝ち負けは時の運ですが。

もし、ディープインパクトが来年もヨーロッパで走るのであれば、今度は長期遠征してほしいですね。凱旋門賞のみならず、愛チャンピオンS等10ハロンのG1を勝ってほしいなぁと思います。

もし、10ハロン&12ハロンの最高峰のレースを勝てば、種牡馬としての価値はべらぼうに上がるはずです。7000万ドルでシンジケートが組まれたフサイチペガサスを上回る評価を受けることでしょうね。
ゴドルフィンとクールモアの金に糸目をつけない争奪戦を見てみたいw

もし、そんなことが実現すれば、サンデーサイレンスの血が世界へ広がることになるわけで。それも、世界最高レベルの繁殖牝馬を通じて。

今年の凱旋門賞は、こんな妄想が現実となる大きなチャンスだったんですがねぇ。。。何ともやりきれない思いですわ。
posted by ぽん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

第25節瓦斯@味スタ

はじめに。
本エントリーの内容は、自分で言うのもナンですがショボイです。
が、MSNからSeesaaに引っ越したことを告知するために、あえてTrackback Albirexにトラバしてます。

ちなみに引越しの理由はコチラ

もひとつ前置きです。
J.B.Anntena管理人様へ。
もし、本エントリーをご覧になっておられるようでしたら、当ブログの登録URLを変更していただきますようお願い申し上げます。

さて、前置きはこの辺にするとしまして、本題です。

この日は博多の森以来となる久しぶりのアウェーでした。
フツーの方なら、そのような状況であれば気合が入るところなのでしょうが、この日のオイラは味スタに到着した時点でヘロヘロでした。
「早く座りたい」と、まことにふざけたことを心の底から願っておりました。といいますのも。。。

この日の早朝、ムーンライトえちごで上京したオイラは、まず渋谷パルコ3に向かい、続いて府中へ行きまして、味スタ到着はキックオフ30分前だったのでございます、ハイ。

そんなわけですから、おとなしくアウェー席の端にてゴール裏中心部の皆様方の気合を損ねることがないようにしていたつもりでございます。

試合内容につきましては、先に述べましたように久しぶりのアウェーゆえ、もっともらしいことを論ずることはできませんです。連敗中の試合はTVでも見てませんから。

前節甲府@清五郎において連敗脱出したとはいえ、赤紙が無ければ甲府が勝っていたかもと思わせる試合を見せられた直後ということもあり、良いのか悪いのかわからないというのが、正直なところであります。

そんな中、観戦して感じたことは。。。

カメラ多すぎ。お目当ては船越の後輩ですか。
瓦斯ひどすぎ。これほどまで新潟がやりたい放題やらかしたサッカーをJ1上がってから初めて見たような気がします。新潟相手だったから4点ですんだけど、上位相手なら7〜8点は取られてたでしょ。
・オイっ!上川!土肥のアレはハンドだろーが!てめぇ赤紙忘れてきたのかぁ?
・貴章がPKもらったとき、久しぶりに目の前のPKだったせいか、座ることを忘れてた人が結構いたことw
・1対1の時点で、「この試合は4対3で決まるかな。どっちが勝つかわからんけど」と思っていました。。。改めて言いますが瓦斯ひどすぎ。何のために監督変えたん?
・戸田にはヒヤッとしました。平山。。。この試合は90分10人対11人だったのか?w

ということを思いながら観戦していましたが、ふと気づきました。
ゴール裏がいつもと違うことに。
この日のゴール裏は、「チームが90分気を抜かないように」というサポートをしていたように感じましたです。別な表現を用いるならば「なんぼ点入れたところで俺達はおめーらを信用できねーんだよ」という心の叫びが聞こえたような気がします。だからこそ、慎吾のゴールの後、慎吾のチャントではなく「俺達の誇り新潟」を歌い続けたのでしょうし、松下の1点目の後も「戦え新潟」を歌い続けたと解釈しました、ハイ。
ゴール裏が勝ちを確信したのは貴章がもらったPKをエジが決めたときだったのかな、という気がしました。

ま、これはオイラの勘違いかもしれませんけどね。なんとなくそう感じたということで。
posted by ぽん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アルビレックス新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京競馬場の風景(2006/09/30)

某月某日、渋谷パルコ3から府中へ向かいました。
#某と書く意味がないw

行き先は東京競馬場。翌日がスプリンターズステークス。。。ですから、もちろん開催していません。
なぜ行ったかと言うと、スタンド改築工事の状況をこの目で確認するため。

府中駅〜大国魂神社〜府中競馬正門前駅(以下、正門前駅)をてくてくと歩いていくと、競馬場が見えてきました。

P1000456.JPG正門前駅改札を出ると、改築された競馬場直通連絡歩道橋が現れます。あ、この写真は頭の上から撮ったものです、ハイ。この日は囲いに覆われており入れませんでした。この週末から使用開始すると思われます。


P1000453.JPGというわけで、正門前駅からの下り坂から見た歩道橋です。スタンドの屋根も見えます。


P1000451.JPG坂を下り終え、競馬場通りから見た正門です。


P1000449.JPG正門から正門前駅へ延びる歩道橋です。


P1000444.JPG続いてスタンド付近から見た正門です。歩道橋の左側に階段が、右側にエスカレーターが見えます。もしかしたらエレベーターも設置されているかもしれません。


P1000442.JPG歩道橋とスタンドの接続部です。正門からこの接続部までは工事中でした。おそらく、来週から始まる東京開催では歩道橋の正門前駅から正門までの間と正門のみ、供用開始するものと思われます。


P1000446.JPG正門側(パドック側とも言う)新スタンドとメモリアルスタンドの接続部です。2階〜6階の各フロアが繋がるのかな?と思われますが。。。確認できませんでした。


P1000438.JPG新スタンド第3期工事部分です。工事のヤマ(?)である吊り屋根の架設は終了していました。


P1000439.JPGスタンド全景です。いつ見てもデカイっす。ちなみに吊り屋根が張り出しているのが新スタンドです。第1期〜第3期に分けて建築されておりますが、総工費1000億円くらいかかってます。さすがJRAです。


P1000437.JPG来週から本稼動する新ターフビジョンです。コレもデカイっす。ギネスに載るらしいです。ハイビジョンということですが、オイラの目は節穴なので高画質を体感できずw


とまあ、こんな感じで競馬場内を歩き回り、新スタンド4階の馬そばでかき揚げそば食べて。。。この日の最終目的地である味スタへ向かいました。
posted by ぽん at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷パルコ3へ行ってきた(その1)

去る9月30日。
水曜どうでしょうEXPO渋谷PARCO小祭に行ってきました。

写真は10月9日18時以降に改めてアップする予定です。
そんなわけで、文字オンリーのレポートを。

ムーンライトえちごで新宿到着後、そのまま渋谷へ。
駅のトイレで歯磨いて松屋で朝食。
腹ごしらえを済ませたところで公園通りからパルコ3へ向かいました。

オイラが到着したのは6時ちょい前だったと思いますが、その時点で5〜60人のバカどうでしょう藩士が「いざ鎌倉」そのときを待っておりました。

スペイン坂スタジオ付近にいらした方に「先頭はここですか?」と尋ねると「そうですよ♪」とのお返事が。そんなわけで、列の最後尾に並ぼうとしたら。。。

自作の簡易onちゃん被ったバカ藩士をハケーンしますたw

前後に並んでいる方とどうでしょう話をしたり、コーヒー買いに(ついでにトイレも)スタバ行ったりして時間つぶしまして。。。整理券が配布され(オイラは64番でした)、9時くらいに列詰めが始まりました。
その時点で、列整理担当スタッフの方の会話(トランシーバー)を聞いていると。。。
「(列の)最後尾どこ?渋公?あっそう」
たくさんのバカ藩士がお並びになっていたようであります。

10時ちょい前に館内に誘導され、エレベーターで6階へ。会場@パルコミュージアムがある7階へは階段を昇ります。あと数段で7階というところで、ストップして待っておりますと、前の方から黄色い声大歓声が聞こえてきました。

「何じゃ?」と思っていましたら、毎朝10kmのランニングでラガーマン体型に変身?した藤村Dが現れ場内整理を始めましたですよ。
ええ、もうバカ藩士たちは大騒ぎですよ。
女性藩士のみなさんはラガーマン体型の藤村Dにうっとりしまくってましたです。「ステキ〜(はーと)」という声があちこちから聞こえてきました。

。。。てなわけで、いよいよ入場というところではありますが、長くなりましたので続きは10月9日18時以降に。
posted by ぽん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

携帯から

初めてアップしてみました。
posted by ぽん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第85回凱旋門賞プレビュー

さて、あと2時間ほどで凱旋門賞でございます。

ご承知のようにディープインパクトが出走するこのレース。
8頭立てということで、包まれて何もできないということは。。。ないと思いたいですね。屋根が小島太なら6頭立てでも危ないのですがw

ま、気合を入れるとゆーことで、再びダンシングブレーヴの鬼脚を観ましょうかね。
posted by ぽん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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